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ブランド/自治体の代表を「日本人」にするか「現地」にするか、その違いとは?
ブランド/自治体の代表を「日本人」にするか「現地」にするか、その違いとは? 海外で観光プロモーションを行う際、特に自治体や観光ブランドにとって、「誰が現地で代表を務めるのか」は非常に重要な決断です。 日本人の担当者を置くべきか、それとも現地の代表に任せるべきか。 一見、日本人の方が安心に思えるかもしれません。文化や背景を理解し、本部とのコミュニケーションもスムーズだからです。しかし、実際に市場で成果を出すという観点では、必ずしもそれが最適とは限りません。 日本人代表:本部との連携は強いが、現地との距離が生まれやすい 日本人代表の主な役割は以下の通りです: 日本側(本部・自治体)との密なコミュニケーション 情報の正確な伝達 予算管理やレポーティング これにより本部との整合性は高まりますが、いくつかの課題もあります。 現地との接点が弱くなりがち -> 現地旅行会社とのコミュニケーションが限定的になり、市場とのズレが生じやすい。 予算の多くが人件費に消費される -> 実際のプロモーションやPR活動に使える予算が少なくなる。 柔軟性に欠ける ->...
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東南アジアから鳥取県への訪日観光動向(2014–2025):コロナ後の回復とマレーシア市場の急成長
過去10年間で、鳥取県は東南アジアからの観光客を着実に増やしてきました。シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム、フィリピンの6つの主要市場の2014年から2025年までのデータを見ると、いくつかの明確なトレンドが浮かび上がります。 まず、コロナ前には東南アジア全体で大きな成長が見られました。その後、2020年から2021年にかけて新型コロナウイルスの影響で訪日観光は大きく落ち込みましたが、2022年以降は急速な回復が進んでいます。 この中でも特に注目すべき市場が マレーシア です。 タイやシンガポールは訪問者数の規模では依然として大きな市場ですが、成長率という点ではマレーシアが最も高く 、鳥取県にとって非常に有望な市場となっています。 コロナ前(2014–2019):東南アジア市場の拡大 2014年から2019年にかけて、東南アジアから鳥取県への訪問者数は大きく増加しました。 タイは2014年の710人から2019年には2,390人へと増加し、約3.4倍の成長を記録しました。シンガポールは430人から3,160人へと増え、約7.3
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観光地の存在感を保つ!旅行会社向けニュースレター活用の重要性
旅行会社向けニュースレター活用の重要性
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